はてな循環器看護師まる

自身の勉強をこつこつと。

残業したくはないけども

 

残業したくはないけども、最近は多い毎日です。

毎月ほぼ満床で推移しており、働く看護師も疲弊しております。

循環器病棟って何であんなに入れ替わりが激しいんでしょうか、

うんざりです。笑

 

どうやったら残業が減らせるかを考えると、

どこを重点的にするかに行き着くように思います。

 

私は患者ケアを重視するので、どうしても時間がかかります。

疾患指導する際でも患者背景を考えて、

本人だけではなく家族も巻き込んだ指導をします。

ただ1日だけ説明しても、

よほど要領の良い人以外は覚えられません。

何度も説明する必要があります。

 

こうやって書いているだけでも看護の仕事はしんどいなぁと思います。

残業が少ない人はケアを疎かにしているように感じます(*勤めている病棟調べ)

 

最近は看護経験年数を重ねて、尚更ケアを重視するようになってきました。

 

本当は急性期が大好きですけど、

現状の職場では急性期よりは慢性期です。

どこに慢性期看護の楽しさを見つけていくかでしょうか。

 

うーん。

 

困ったものです。

いつのまにか愚痴日記になっていた。笑

 

さぁー頑張ろう。

看護師6年目になりました

 

ブログ立ち上げは看護師5年目。

いつのまにか6年目になりました。

 

最近はと言うと、

素直に書くきっかけがなかったのと、

忙しかった(←言い訳)

 

そんな私ですが、今年の心電図検定は所要があり受験を断念しました。

 

2017年心電図検定!受験しました!

 

なんて記事を書こうにも、どうすることの出来ない状況です。笑

 

次年度に向けての情報収集はしたいと思っています。

ぜひ1級は狙いたいところ。

 

あんなに去年勉強しましたが、

もう12誘導心電図の見方を忘れてしまいそう・・・

軸変位、枝ブロックを必死に覚えた日よカムバック。

 

おすすめ循環器看護教本(2016年購入本) - はてな循環器看護師まる

おすすめ循環器看護教本(2017年購入本) - はてな循環器看護師まる

おすすめ循環器看護教本(2017年購入本)

 

循環器病棟に1年半が経ちました。

 

色々な本の良いところを盗みつつ、

自らのアセスメントに活かしていこうと思っております。

 

去年に引き続きですが、少しずつ紹介していきます。

 

①心電図のはじめかた

 

杉山先生と言えばペースメーカーについての本です。

あのQ&A方式の本です。

(一応リンクも載せておきます)

 

そんな先生が心電図の基礎を書いた本です。

ハート先生で馴染めなかった方は、

ぜひこちらの本を読んでみてはどうでしょうか。 

 

②今日の治療薬

 

3年に1回は購入しております。

今じゃ電子カルテで検索すればすぐ薬の名前は出ますが、

内容的には今日の治療薬が一番分かりやすいと思っております。

 

と言うのは、

電子カルテでない病院で育った自分にとっては、

今日の治療薬のありがたみを良く知っているからです。笑

 

追加で購入本あれば追記していきます(8/10)

NSRとSRの違いは何ですか

よく聞かれるシリーズですかね。

 

自分はNSR一派ですかね。

ちなみ職場では  SR or サイナスと電子カルテに記入している人の方が多いです。

 

前置きは良いとして、

ほぼ同一の意味合いです。

ここら辺は成書参考にお願いします。微妙に解釈が違います。

 

SR : Sinus Rhythm = 洞調律

NSR:Normal Sinus Rhythm = 正常洞調律

 

ようは正常がつくかつかないか、です。

 

ちなみに

 

SR Brady : sinus bradycardia = 洞性徐脈

 

と言うことは、徐脈の英語の成り立ちを考えると、

NSR Brady (正常洞性徐脈)にはならないわけです。

HR30-40台SRとなりますね。

 

徐脈、頻脈の場合は英語的にも正常はつかないので、

記録上はHR , SRが無難です。

 

下手にHR30-40台NSRと書けば、知っている人にとっては、

「えっ?」となるわけです。

 

奥深き心電図特集でした。

 

 

 *その他、お勧め循環器看護教本

循環器病棟で働く⑦

 

循環器病棟で昨年の4月から働き、はや1年が経ちます。

心電図検定2級を取得出来たことで判読に少し自信がつきました。

 

他は見慣れない医療機器に四苦八苦してました。

今度記事にしようと思いますが、

V60,サーボ,ネーザルハイフロー

この辺の医療機器は看護師になり初めて出会いました。

・・・医療機器が嫌いになりました。笑

 

これは声を大にして言っておきます。

心臓外科と循環器内科なんて、ほとんど同じでしょ?

なんて言ってた人を思い出します。

 

違います。笑

 

声を大にして言いたいものです。

 

違います。笑

 

 

今までほとんど急変に携わったことなかったですが、

この1年で何度携わったことか。

 

循環器内科で働くと終末期に携わることが多く、それも原因かと思います。

元よりのんびりしている性格なので、

あたふたする展開はとても辛いです。

心にゆとりを持ちたい。笑

 

今年1年の振り返りとしては

外科・内科と携わることで、看護の幅が広がったはずです。

今後は患者さんの生活に寄り添える看護が出来たらなと考えています。

 

とか言いつつ、看護と称してリハビリだったり色々なことに手をだして、

いつも残業することの多いダメな看護師ですが御愛嬌。笑

 

 *その他、お勧め循環器看護教本

循環器病棟で働く⑥

 

冬の兆しが見えてきました。

雪かきなんぞしたくない車通勤です。やはり通勤は歩きたいです。笑

 

心電図検定受験後、心電図の勉強を少し休憩していましたが、

再開していこうと思います。

 

一般の人はきっとですが、

心臓の解剖⇒疾患or不整脈

循環器は心臓の解剖がわかることで疾患なり不整脈

理解しやすいと一般的に言われています。

 

ちょっと私の思考は違いまして。

不整脈⇒疾患⇒心臓の解剖

の方が理解しやすわけで、周りからは変わり者扱いです。笑

 

勉強の仕方は人それぞれだと思いますが、

最終的には継続して勉強出来れば良いのかなーと考えております。

 

最近新人さんなりに聞かれた質問を掘り下げて

今後の記事にしていくつもりです。

ここで宣言をしたのは、心電図検定のときと同様に自分を追い込む為です。笑

 

 *その他、お勧め循環器看護教本

おすすめ循環器看護教本(2016年購入本)

 

循環器病棟で働き始めて半年が経過しました。

まがいなりに勉強してきましたが、

急変なり患者指導なり難しいことばかりです。

心が折れてしまうことしばしば。笑

 

自分が忘れない為にも、

最近勉強して参考になった本を載せていきます。

今後も追加していく予定です。

 

①ハート先生~心房細動編

 遭遇率多発。とにかく心房細動にこだわった本。

 何故心房細動が起こるのか、考える教本。

 毎年恒例の講習も受講済。

 ハート先生の講習に受講するのも印象に残り勉強になります。

 

②日経DIクイズー循環器疾患編

 医師から処方された薬の意図、副作用わかりやすく。

 薬剤師さんが患者さんに説明するQ&A方式。

 患者指導に参考になります。

 知識としても最新の知識が得られる為、おすすめです。

 (逆流性食道炎と心房細動の関係は初耳でした)

③直観でとらえる循環器疾患の総整理

 循環器病棟で働いていて良く遭遇する心不全患者。

 なるほど!と納得する説明が多かった本です。

 私のような循環器病棟初心者には、おすすめです。

 (カテコラミン系の効果に対する説明は参考になりました) 

④ナースのちからー心臓外科手術術後管理

  主にCABG手術がメインで、ICU~病棟まで使用出来ます。

 心臓外科の看護本は他にも読んだことありますが、

 CABGに特化と考えると、ここ最近で一番わかりやすい本です。

 これを読むと心臓外科病棟に戻りたくなりました。笑

(2016.11.6 最新)