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はてな循環器看護師まる

自身の勉強をこつこつと。

心電図検定に向けて①

 

【心電図検定】

となるものが去年より始まったようです。

 

難易度はどの程度なんだろうか。

そもそも心電図自体奥深すぎて、正直未だに苦手意識はあります。

 

公式問題集&ガイド買いましたが、

まぁーーーーー難しい。笑

 

検定に合格すれば、多少なりとも苦手意識が払拭されるでしょうか。

循環器内科に配属されたこともあり、自身の勉強の為にも今年受験してみます。

 

宣言すれば追い詰められて勉強すると思い、記事にしてみました。

気付けば、あと1ヶ月切りました。。。。頑張ります。

循環器病棟で働く②

 

病棟の患者内訳は

 急性or慢性心不全患者+カテーテル検査入院患者

 に大体は分けられます(*職場によって違うかもしれません。あしからず)

 

カテーテル検査入院で患者が増えても、数日後には退院されます。

そんなわけで人数の多いときと少ないときの波があります。

 

【看護師目線(個人的意見)】

カテーテル検査準備で急かされ  (医師は待てない人が多い)

だからと言って心不全治療中の患者も無視出来ず、

急変も起こり得る状況。

もうこんな病棟で働くなんて嫌だ、ごめんだ!

と心の中で思いながら働く。

 

そんなわけか、循環器内科に勤める看護師さんは気が強い人が多い印象。

私はその中でも気の弱い看護師なので、つらいです。笑

 

循環器病棟で働く①

 

タイトルに循環器看護師と書いていますが、

私も今年から循環器内科病棟に配属された看護師です。

 

循環器内科病棟は

忙しいんでしょ? 心電図あるから無理。 心臓よくわからない。

等と言った否定的な意見が多い印象です。

 

あながち間違っていないと思います。笑

 

ただ、やりがいがある病棟には違いありません。

循環器内科に勤めていた先輩は

「薬とかである程度は良くなる。けど、そこが大事じゃなくて、

 退院後の生活指導が大事で、難しいけど楽しいんだよ」

と熱く語ってくれたことを思い出します。

 

心不全等で繰り返し入院する患者に対して、どう生活面でアプローチ

していくのかがポイントなんでしょう。

 

今のところは業務を覚えるのに手一杯で、

考えられてません。精進です。

 

心電図で先輩から学んだこと

 

 

看護師になり心臓外科、循環器病棟に勤めると

必ず見ることになるであろうものは【モニター心電図

 

今は少しずつ慣れてきましたが、

慣れない内は嫌がらせと思うことしばしば。

急に全部を覚えろと言うのは酷な話です。

 

先輩に習った最初の入り口は

① NSR(or SR)(正常洞調律)の定義は

② NSR(or SR)(正常洞調律)  or  AF(or Af) (心房細動)  

③ Tachycardia(タキ,頻脈) or Bradycardia(ブラディ、徐脈)

こんなところから、こつこつ学んできました。

 

【心電図】と検索すれば、様々な波形や読影方法が載っています。

それ程に奥深い学問なんだと今更ながら実感しています。

 

私もどうやって先輩から学んだか、忘れぬ為に今後記事にしていこうと思います。

挨拶

 

はじめまして

 

看護の仕事は少しずつ変化しており常に勉強しなければなりません。

年齢を重ねる毎に記憶力が、、、、と言うことで、

自身の勉強を振り返る為にブログを書くことにしました。

 

*ブログ内容の可否の判断は御任せします(誤記は経験不足未熟な為)

 もしよろしければ訂正内容等あれば教えて頂きたいです。

*病棟ルールは病棟に従ってください(これ重要です)

 

内容は偏る可能性大ですが、こつこつと気長に続けていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

自身の勉強に使用した参考書は記事下に載せます。

もし気になる方いれば参考にしてください(Amazonアソシエイト)