読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はてな循環器看護師まる

自身の勉強をこつこつと。

循環器病棟で働く③

 

多少なり急性or慢性心不全が改善する途中で、

私達看護師も退院後の生活を考えて離床を考えていくわけです。

 

私達以上に離床を考えているのは、

心臓リハビリテーションが専門の理学療法士さんでしょうか。

 

「○○さんが看護師見守りで夜に歩いたみたいですねぇ。

 まだ歩く分には血圧も落ちちゃうし、心配でしたね。

 眩暈出ますし、転んでしまうのではないかと。

 にしても、まさか歩かせるなんて思いませんでした」

 

と愚痴なのか、嫌味なのか言われた私です。

 

ここで思ったことは、

私達以上に離床に関して厳しい目線で仕事をしている理学療法士さんに対する尊敬。

そしてその仕事とリンクしていない看護師。ってことですかね。

 

確かに安易に離床を促すことはあったと思います。

リハビリ一つでも、循環動態を考えるって難しいんだな、と改めて実感しました。

 

そして最後に

「離床することも大事ですけど、状態を見て進めていかないとですね」

と尚、釘を刺される私です。

 

何だか悔しいわけです。笑

 

下記は最近勉強の為に購入した本です、興味深く為になります。