はてな循環器看護師まる

自身の勉強をこつこつと。

おすすめ循環器看護教本(2016年購入本)

 

循環器病棟で働き始めて半年が経過しました。

まがいなりに勉強してきましたが、

急変なり患者指導なり難しいことばかりです。

心が折れてしまうことしばしば。笑

 

自分が忘れない為にも、

最近勉強して参考になった本を載せていきます。

今後も追加していく予定です。

 

①ハート先生~心房細動編

 遭遇率多発。とにかく心房細動にこだわった本。

 何故心房細動が起こるのか、考える教本。

 毎年恒例の講習も受講済。

 ハート先生の講習に受講するのも印象に残り勉強になります。

 

②日経DIクイズー循環器疾患編

 医師から処方された薬の意図、副作用わかりやすく。

 薬剤師さんが患者さんに説明するQ&A方式。

 患者指導に参考になります。

 知識としても最新の知識が得られる為、おすすめです。

 (逆流性食道炎と心房細動の関係は初耳でした)

③直観でとらえる循環器疾患の総整理

 循環器病棟で働いていて良く遭遇する心不全患者。

 なるほど!と納得する説明が多かった本です。

 私のような循環器病棟初心者には、おすすめです。

 (カテコラミン系の効果に対する説明は参考になりました) 

④ナースのちからー心臓外科手術術後管理

  主にCABG手術がメインで、ICU~病棟まで使用出来ます。

 心臓外科の看護本は他にも読んだことありますが、

 CABGに特化と考えると、ここ最近で一番わかりやすい本です。

 これを読むと心臓外科病棟に戻りたくなりました。笑

(2016.11.6 最新)